2月に行われる主な海外の大会!

この記事はタイトルにある通り2月に行われる海外の大会を紹介します!
国内大会に付いては別の記事でありますのでそちらをご覧ください。
https://www.siegegamers.com/archives/234

 

Six Invitational 2021

2月9日~21に行われる、1年に1回しかないシージの祭典!
詳しくは別の記事でまとめられているのでそちらをご覧ください。
※追記 2月の開催は延期になりました。
https://www.siegegamers.com/archives/385

 

UK Ireland Nationals Season 2

開催地域:イギリス、アイルランド
開催時期:1月14日~3月14日
チーム数:8
試合構成:総当たりのリーグ戦
対戦形式:全試合BO1
備考:上位6チームがファイナル進出。1位と2位がシード。下位2チームは2部降格
配信チャンネル:https://www.twitch.tv/RainbowSix_UK

イギリス、アイルランドの国内リーグで、EUリーグに出場しているNaViや昇格が決まったCowana Gaming、惜しくも昇格出来なかったMnM Gamingが出場しています。
EUは国内大会に優勝するとEUリーグの枠を争うチャレンジャーリーグに出れることになっているのですが、3月に決まるのはさすがに早すぎるのでこのシーズンでは決まらないのかも。もしかしたら何か特典があるのかもしれませんね。
イギリスはNaViが普通に負けたりするかなりレベルの高い地域になっているので、面白い試合が見れると思います。
またイギリスは1部リーグと2部リーグが存在しており、残留争いも見どころかもしれません。

Ascension League Season 2

開催地域:ドイツ、スイス、オーストリア
開催時期:1月5日~2月25日
チーム数:8
試合構成:2回総当たりのリーグ戦
対戦形式:全試合BO1
備考:1位はGSA昇降格戦の出場権を獲得
ホームページ:https://www.opleague.eu/showLeague&ID=195&Group=195&place=1&day=9&name=ALS21LdivB
配信チャンネル:https://www.twitch.tv/Rainbow6DE

1位になるとドイツ国内リーグ「GSA」の昇降格戦に出れる権利が得られる大会です。
GSAはトップリーグのEUリーグに繋がっているので、出場チームにとってはかなり大事な戦いと呼べるでしょう。
注目チームはロースターを変えたばっかりのPENTA Sports。
前のロースターはフランス人で固めていましたが、総替えしたのでドイツのチームになったようです。
2月1日時点では約半分の試合が終わっています。

 

Operation League Thailand Season 4

開催地域:タイ
開催時期:1月9日~3月21日
チーム数:12
試合構成:総当たりのリーグ戦。
対戦形式:全試合BO1
備考:上位4チームがファイナル進出
配信チャンネル:https://www.twitch.tv/Esports_Alliance

タイの国内大会で、いつもやっているイメージがあるくらいコンスタンスにやっている大会になります。
APAC Northに出場しているQconfirmXavier Esportsが出場しているので、興味を持った方は見てみると面白いかも。
2月1日時点では11週ある内の4週分が終わっています。

 

Operation League Taiwan Season 4

開催地域:台湾
開催時期:1月20日~3月12日
チーム数:8
試合構成:総当たりのリーグ戦。
対戦形式:全試合BO1
備考:上位4チームがファイナル進出
配信チャンネル:https://www.twitch.tv/Rainbow6TW

台湾で行われている国内大会。こちらもいつもやっているイメージです。
APAC Northに出場していたがロースターを放出した元Electrifyのメンバーのチーム7th heavenが出場しています。(Electrifyに獲得される前も7th heavenで活動していた)
APAC Northではあまり成績はよくありませんが、国内大会では圧倒的な成績を残しているようです。
7週間行われる内、2週間が2月1日時点で終わっています。

他にはスペインとポーランドの国内リーグがありますが、日本人に馴染みのあるチームや選手がいなかったので省略させて頂きました。
また基本的にインビ期間は他の大会は休止期間になります。

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元匠Festival・GUTSアナリスト
タチャンカが好きなので、シュミハランチャーの研究の成果をいつか記事にします!

目次