【R6S初心者講座#7】プレイ中はどのように動けばいいの?ゲームの流れを紹介!【2024年4月更新】

レインボーシックスシージの戦い方とは…?初心者が特にゲームの流れで引っかかってしまうのが動き方でしょう。今回はそんなゲームの流れについて紹介します!
レインボーシックスシージには3つのゲームモードがありますが、今回は一番よく遊ばれる爆弾について紹介します。

SiegeGamersでは初心者をサポートする記事をどんどん投稿していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。また、既にオペレーターとして活躍している皆さんも周りに始めたい方にこの記事を紹介してみてくださいね!

最終更新日:2024年4月22日

目次

準備フェーズ編

レインボーシックスシージではマッチ後にどのオペレーターをピックして、どのポイントでスポーンするかを選びます。その後に始まるのが45秒間準備フェーズです。この準備フェーズ中は敵との交戦は発生せず、攻防両チームともにアクションフェーズまでの準備時間となります。
準備フェーズ中の目的や取るべき行動は攻撃側と防衛側で異なります。

攻撃側

  • 目的
    敵の防衛ポイントや工事で開通している射線、ピックしているオペレーターといった様々な情報をこの準備フェーズ中にできるだけ多く取ることで、その後に始まるアクションフェーズでの攻撃を組み立てることができます。
    ひとつのマップでも防衛側の工事によっては全く別マップのような射線や罠が用意されているため、情報の量や質が勝敗に直結します。
  • 取るべき行動
    このゲームの特徴のひとつであるドローンを駆使して情報を取りましょう
    ドローンの活用方法は大きく分けて2つあります。1つ目はドローンを積極的に回して新鮮な情報を取ること、2つ目はドローンを重要エリアに隠して定点カメラとして運用する方法です。
    初心者のときは先ず敵の防衛拠点を見つけることを第一に考えると良いかと思います。ゲームに慣れてくると足音や工事音である程度の位置が予想できるため、そうなったら自分や味方の侵攻を助けるドローンを使い方をしていきましょう。
    攻撃側は準備フェーズ残り3秒まではオペレーターを変更できるため、その時間までに敵の情報を取れればカウンターピックができる点が強力です。
    一部オペレーターを除いて攻撃側はドローンを2つ所有していますが、準備フェーズ中に操作できるドローンは1つだけなので慎重に扱う必要があります。

防衛側

  • 目的
    壁の補強や開通工事をして有利な射線を用意したり、カメラ系や罠系ガジェットをあらかじめ展開して敵の侵攻に備えましょう。
  • 取るべき行動
    攻撃側にできるだけ情報を取られないように敵のドローンを破壊したり、防衛側に有利な射線を用意するための工事用にショットガン持ちのオペレーターをピックして工事をしましょう。
    防衛コンセプトによって変わりますが、例えばMIRAやKAIDといった対策が必要な強力なオペレーターをピックした際に攻撃側のオペレーターピックの変更ができない時間まで隠れておくことで、相手の当初の作戦を破綻させるといったことも可能です。

アクションフェーズ編

アクションフェーズでは防衛側は準備フェーズで準備した補強壁やガジェットを駆使して動きましょう。固定カメラを見ながらプレイすれば、よりマップ構造の理解にも役立つでしょう。次に攻撃のゲームの流れについて紹介します。

アクションフェーズが始まると、敵との交戦が始まります。攻撃側は出撃した地点では防衛側から倒されることはありませんが、建物に近づくと様々な窓や入口から撃たれる、いわゆる”リスキル“をされる可能性があることに注意してください。
正直、すべてのマップにリスキルが存在するため、ここでは紹介しきれません。対策として、シージ特有のドローンを使ってみましょう。ドローンを使用して防衛側がリスキルしている、またはリスキルしてきそうなポジションを見つけ、遮蔽物を利用して建物に近づきましょう!
これだけで序盤で倒されて退屈なラウンドになる数は減るでしょう。慣れてくれば、大体のリスキルポジションを把握することができるので、逆に倒す動きをしてみるのもラウンドを有利に進めるポイントです。

例えば、オレゴンの書面玄関では赤枠の入口からのリスキルに注意

建物にエントリーしよう

それでは建物にエントリーしてみましょう。
建物の中に入る為にはまず、自分が入りたいエリアの情報を確認し、敵が居るのかガジェットを置いてあるのか、を確認しなくてはなりません。そのためにもまずドローンを見てそのエリアが安全かどうかを確認しましょう。
エントリーする場所は自分のやりたい動きによって様々です。
相手の補強ポイントを破壊したいなら相手の補強場所の近くのエリアを、浮いた敵プレイヤーを倒したい場合は防衛側の警戒が少ないエリアから等、人やチーム、その時のタイミングで変化していきます。
なるべく新鮮な新しい情報を基にエントリーするようにしましょう。

敵がエリアに居ない事をしっかりと確認する
kapkanのトラップや有刺鉄線などが無いか確認する

入りたいエリアに敵プレイヤーが居た場合はドローンの情報を基に、味方や自身の持っているガジェットを利用して排除すると良いでしょう。
例えばフラッシュバンやフラググレネードは敵プレイヤーを動かすガジェットとして最適な選択でしょう。

中盤から終盤での動き

建物にエントリーすることができれば次はディフューザーと呼ばれる爆弾を解除するためのデバイスを設置するために動きましょう。防衛側は爆弾が置いてあるエリアやその周辺のエリアを守っていることが多いです。そんな防衛側の敵を倒すために、”ドローンを使って索敵”、”オペレーターの固有アビリティやガジェットを使って見つけた敵を倒す”といったことを繰り返して爆弾箇所を目指しましょう。
防衛側もドローンを妨害したり、固有アビリティやガジェットを使って進行を妨害してきます。なので、いかに防衛側に邪魔されずに進行できる所はどこか考えながらプレイするのがコツです。しかし、最初はどのように動くかが難しいと思います。そんな時は味方の近くを付いていく、パーティでやっている場合はどのように動くか教えてもらいながらプレイしてみましょう。

爆弾が置かれているエリアに入るとディフューザーを設置することができます。ディフューザーは攻撃側の1人が持っているので誰が持っているかは確認しておきましょう。ディフューザー設置中は無防備なので、倒しにくる敵に注意しておきましょう。そして、設置後は攻撃側が非常に有利になります。ここでは安全な場所からプラントポジションを見ておくことをオススメします。防衛側はディフューザーを解除するために寄ってきます。そのタイミングを狙って敵を倒しましょう。

ディフューザー設置位置をすぐ見れるポジションにいることが大事

逆に防衛側はディフューザーを設置された場合は落ち着いてプレイすることを心がけましょう。焦らず一つ一つプレイすれば勝機が見えてくるはずです。

以上がゲームの流れとなります。
SiegeGamersでは初心者向けの記事やゲーム内情報、さらにはesports関連の記事も書いてるので合わせてご覧ください!

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この記事を書いた人

3度の飯よりシージが好き♡
皆さんに楽しんでもらえるように記事を書いていきます!!

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