【R6S初心者講座#4】初心者にオススメのオペレーターを紹介!【2024年4月更新】

レインボーシックスシージを始めたばかりで、何をしていいかわからない・・・といった人やオペレーターの種類が多くて何を使っていいかわからない・・・といった方、周りに居ませんか?
SiegeGamersではそんなこれから活躍をする方々に向けて初心者記事を作成中!
既にオペレーターとして活躍している皆さんも周りに始めたい方にこの記事を紹介してみてください!

目次

レインボーシックスシージのオペレーターの種類

攻撃34キャラ、防衛34キャラの計68キャラクターが存在し、一人一人別々の能力を持っています!

現在のR6Sには攻撃防衛併せてなんと71オペレーター存在します。
一人一人が違ったメインガジェット(能力)を持っており、複雑なメタを形成しています。
また、オペレーターによって足の速度やアーマー値(HP)が違う為、オペレーターの中でも足が速いキャラ、遅いキャラで別れています。
例えば、防衛側でドローン阻害を中心にオペレーターを組んだり、攻撃側ではフラッシュやスモークを中心に攻撃を仕掛けたり等、チームやプレイヤーによって何通りにも広がっています。
そんな中で今回は初心者の方でも比較的わかりやすいオペレーターや使いやすいオペレーターをご紹介します。

おすすめオペレーター

攻撃側オペレーター

SLEDGE おすすめ度★★★★★

スレッジは攻撃側オペレーターの中では欠点が少なく、大変使いやすいオペレーターとなっています。
スレッジのガジェットはブリーチングハンマーというもので、補強をしていない壁や床、バリケード等を一撃で破壊することが可能です。

このような壁にハンマーを振り下ろすと
このように人が通れる穴を開けれます


メイン武器はL85A2で反動が少なく大変使いやすい銃となっていて、サブガジェットにはフラググレネードを所持しており、かなり攻撃的なオペレーターとなっています。

反動が緩く、ダメージが高い事が特徴です


欠点はメインガジェットのハンマーを振り上げている最中は無防備な状況になる事、スピードが1で大変足が遅い事が挙げられます。

ZOFIA おすすめ度★★★★☆

ゾフィアは攻撃側オペレーターの中でも色々な事が行えるオペレーターとなっています。
ゾフィアのガジェットはKS79ライフラインというもので、グレネードランチャーからインパクトグレネードとコンカッショングレネードの2種類を射出することができます。
インパクトグレネードでは防衛側ガジェットを破壊することに非常に役に立ち、コンカッショングレネードは射出した先の近くに敵が居る時に起爆し、相手を混乱状態にすることができます。

防弾シールド等のガジェットに撃つと
破壊することが可能
壁等にも

メイン武器はM762というアサルトライフルで、ダメージが高い分反動が強い癖のある武器を持っていて、サブガジェットにはブリーチングとクレイモアのどちらかを所持することが可能です。

ダメージや発射速度が高い代わりに反動が少し強い

欠点は武器の反動が少し強いという点とスピードが1で足が遅いという点が挙げられます。

LION おすすめ度★★★★☆

ライオンは攻撃側オペレーターの中でも特にメインガジェットが非常に簡単に使用できるオペレーターとなっています。
ライオンのメインガジェットはモーション感知ドローンというもので、ガジェットを使用すると数秒のチャージ時間の後に感知センサーをマップ全体に広げ、効果時間中に移動した敵オペレーターの位置を自動的にPINGする事ができます。

発動するとHUD上にゲージが表示される
効果時間中に動くとこのように赤くPINGが表示される

メイン武器はV308というアサルトライフルで、ダメージが高くマガジン装弾数が50発とほかの武器に比べて多いのが特徴です。反動もLMG等に比べると非常にマイルドになっています。サブ武器にはハンドガンの他にGonne6を所持しており、防衛側ガジェットの破壊を行うことができ、サブガジェットにはフラッシュバン、ミニEMPと味方のピックによって装備を変更することができるのが大変便利となっています。

装弾数50発!

欠点はモーション感知ドローンは動かなければ反応しないので、ガジェットがすべて無駄になってしまう可能性があるという所が挙げられます。

JACKAL おすすめ度★★★☆☆

Jackalは攻撃側オペレーターで、比較的プレイに慣れてきた段階で使う事をお勧めします。
使用するガジェットはアイノックスで、使用すると防衛側オペレーターの足跡を追跡することができます。
また、足跡をスキャンする事で防衛側オペレーターが今いる位置を確認することが可能で、足跡は時間により赤、黄色、青の順番で色が変化します。

足跡が確認できる
足跡を取ると現在地が確認できる

メイン武器はC7Eで、ダメージ、発射速度が共に高く、反動も比較的少なく高水準に纏まっています。
サブ武器にはITA12Sというショットガンを所有でき、建物内へのエントリーや防衛拠点付近の壁破壊などが行えます。サブガジェットにはクレイモア、スモークグレネードの二つがあり、プレイヤーのプレイスタイルによってサブガジェットを変更するのが良いでしょう。

欠点は、ガジェット使用時に無防備になる点と、足跡を基に相手プレイヤーに何かしらのアクションを加えないといけない点が、少し難易度が高くなると思います。

防衛側オペレーター

ROOK おすすめ度★★★★★

ルークは防衛側オペレーターの中でガジェットを置くだけで味方全員に影響を及ぼせるオペレーターで、アーマーを着用すると体力が20増加することができます。また、アーマーを着用した全プレイヤーは負傷状態になった時に自己蘇生をすることが可能となり、周りに味方が居ない場合でも復活してまた戦う事が可能となっています。

125だったHPが
アーマーを着る事で145に
負傷状態になった場合も
自己蘇生が可能!

メイン武器はMP5というサブマシンガンで、低威力ながらも連射力が高く、低反動で非常に使い勝手が良い武器となっています。また、ルークのMP5には倍率サイトを搭載することが可能で、最大2倍までの倍率サイトをつける事ができます。
低反動で高倍率サイトをつけれる為、攻撃側の得意な交戦距離でも臆せず戦う事が可能となっています。

2倍サイトで中距離でもとても見やすい

欠点は足が大変遅いため、MAPを走り回るのには向いていない点と、アーマーは味方も着ないと意味が無く、攻撃側オペレーターも着れてしまうという点が挙げられます。

DOC おすすめ度★★★★☆

ドクはR6Sのキャラの中で数少ないHPを回復することができるオペレーターとなっています。
ガジェットのスティムピストルは先述した通り味方や自分をヒールすることができ、交戦しダメージを受けた場合もガジェトを使用することで全快まで回復することができます。
また、負傷した味方に対しても使用することで通常ならHP20で蘇生するところをフルHPで復活することが可能となっています。

体力が減っていても
ガジェットを使用すると全快までヒールします

メイン武器はルークと同じくMP5を使用しており、ルークで着いていた2倍サイトはないものの、1.5倍サイトを装着することができ、中距離でも戦うことが可能となっています。
また、サブ武器にはショットガンを装備することができる為、簡易的な工事も可能となっています。

サブ武器のショットガンでは簡易的な工事が可能!

欠点はドクも足が遅いキャラクターとなっているので、MAPを走り回るのには不得意な点が挙げられます。

KAPKAN おすすめ度★★★★☆

カプカンは防衛側のトラップ系オペレーターとなっています。
ガジェットは侵入阻止デバイス(EDD)となっていて、バリケードを張る事ができる窓や入り口、通路に設置するとそこを通過した攻撃側オペレーターに爆発ダメージを与える事ができます。
EDDは1つで50ダメージ与える事ができ、最大5つまで設置できる為相手のHP状況によってはマルチキルも狙える事が特徴です。

こういった入り口や窓などに設置できる
複数個設置することで確実に相手のキルを狙う事も可能

メイン武器は9x19VSNというサブマシンガンで、連射力はSMGの中でも比較的低いですが、反動が低く大変扱いやすい武器となっています。
また、サブガジェットにはC4を所持している為、C4でのキルも狙うことが可能です。

欠点はMAPの構造を理解して攻撃オペレーターが通る入り口にガジェットを設置しないといけないという点と、わかりやすい場所に設置すると攻撃オペレーターに破壊されてしまうという点が挙げられます。

FROST おすすめ度★★★★☆

フロストも先述したカプカンと同じく防衛側のトラップオペレーターです。
ガジェットはウェルカムマットで、地面や一部構造物の平らな面に設置することができ、攻撃側オペレーターはその上を通過すると即座にダウンすることになります。
ウェルカムマットは相手のHP関係なしに即座にダウンさせることができる為、開幕のエントリー時や終盤の詰め時どちらでも活躍する場面ができます。

地面ならばどこにでも設置できるため、自由度が高い

メイン武器は9mm C1で、高威力低反動ながら、防衛で数少ない倍率スコープを使用できるため、初心者でリコイルのコントロールが難しいと思っているプレイヤーの方でも楽に使用でき、キルを狙うことができます。
また、サブ武器にはITA12Sを所持しており、簡単な工事や射線の開通などもこなすことができます。

欠点はウェルカムマットでダウンしたプレイヤーは通常のダウン時とは異なり一人で復活することができる点です。
その為最初のうちはフロストマットを引っかかったらすぐに倒せる位置に設置したり、味方の近くに設置をすることをおススメします。

最後に

いかがだったでしょうか?
初心者の方やこれからR6Sを始めようと思っている方の参考になれば幸いです。
また、現在のR6Sにはゲーム内でオペレーターガイドという機能も存在するので、使ってみたいオペレーターや使い方が分からないオペレーターが存在する場合、そちらも参考になります。
SiegeGamersでは初心者向けの記事やゲーム内情報、さらにはesports関連の記事も書いてるので合わせてご覧ください!

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この記事を書いた人

生粋のEmpireファン
大会シーンも分かりやすく記事にしたいと思います!
Land Valk eSports 副代表&R6S部門マネージャー

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