【R6S初心者講座#10】競技ルールと普段プレイするランクマッチのルールの違いとは?

レインボーシックスシージジャパンリーグのStage2が遂に開催されました!
そんな中で最近シージの大会を見始めた方は大会のルールとランクマッチのルールの違いが分からないという方もいると思います。なので、今回は大会ルールとランクマッチルールの違いをまとめてみました。

SiegeGamersでは初心者をサポートする記事をどんどん投稿していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。また、既にオペレーターとして活躍している皆さんも周りに始めたい方にこの記事を紹介してみてくださいね!

目次

大会ルールとランクマッチルールの比較

大会ルールとランクマッチルールで大きく異なるポイントはまず、ラウンド数です。
ランクマッチルールでは4本先取(延長後5本)ですが、大会では7本先取となり攻防交代も6ラウンドとなっています。
そして、HUD設定もプロリーグ設定となっており敵を倒した時やガジェットを破壊した時のスコア表示がされない設定となっております。
詳しくまとめた内容は下に

大会ルールランクマッチルール
勝利に必要なラウンド数
HUDの設定プロリーグスタンダード
攻防の役割交代
延長戦終了時に必要なスコア差
目標ローテーションパラメータ
リバースフレンドリーファイアーオフオン
死亡リプレイオフオン

以上が主要なルールの違いとなります。

プロリーグHUDとは?

HUD設定には普段カジュアルやランクマッチで使用されているスタンダード設定と大会等で使用されるプロリーグ設定があります。
プロリーグ設定のHUDではスコアの表示、ヒットインジケーターの表示、残り人数の表示が削除されます。
これにより、画面の情報量が減りより大会等で連携力が求められるようになります。

プロリーグ設定ではどこから撃たれているかわからない
スタンダードではどこから撃たれているか赤いインジケーターで表示がされている
プロリーグ設定ではスコア表示が出ない
スタンダードではしっかりと表示が見られる

まとめ

  • 勝利条件ラウンド先取が4Rから7Rへとなっている
  • 死亡時のリプレイが無い
  • HUD設定がプロリーグ設定となっており、情報量が少ない

以上の3点が大きくランクマッチと異なる物となっています。

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この記事を書いた人

生粋のEmpireファン
大会シーンも分かりやすく記事にしたいと思います!
Land Valk eSports 副代表&R6S部門マネージャー

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