Year 11を迎えるRainbow Six Siege X。Year 11 Season 1『SILENT HUNT』の情報がついに公開!
今回新しく登場するオペレーターはまさかのMGS (メタルギアソリッド)シリーズから「ソリッド・スネーク」が参戦します。ソリッド・スネークはアビリティを2つ持つ特殊なオペレーターで、メインアビリティで敵の情報や周囲の作動中のカメラ情報を収集することができます。またサブアビリティとして、敵を倒してドロップしたポーチから任意のサブガジェットを拾い、使用することができます。
今回の記事では新オペレーター「ソリッド・スネーク」の性能をはじめ、公表されたYear 11の情報を紹介していきます!
Year 11ロードマップ

各シーズンでのバランス調整

各シーズンでは3週間ごとに4つのアップデートが予定されています。
それぞれのアップデートでバランス調整が入るほか、Week 1と3にはランクマップのローテーションも入ります。
「ターゲットマップアップデート」ではマップの細かな調整や後述するヴィラのリワークなどが予定されています。
アーケードモードの変更
1v1と3v3 のアーケードモードが追加実装予定です。
一方で、これまであったデュアルフロントがY11S1を最後に削除される予定です。
Year 11 Season 1
新オペレーター「ソリッド・スネーク」ロードアウト / アビリティ
ロードアウト

- メインウェポン
F2
PMR90A2 - サブウェポン
TACIT.45 - ガジェット
スポーン時はグレネード系ガジェットもしくはブリーチングチャージ1つ
スピード3・体力1の攻撃オペレーターです。
MGSシリーズにおいてスネークの代名詞とも言える隠密性に優れた能力になっています。
サブウェポンには新たにスネーク専用武器「TACIT.45」が登場します。この武器はリフレックスサイトとサプレッサーが最初から装備されているほか威力も高く、隠密行動には適した武器となっています。
2つのアビリティ


ソリッド・スネークはアビリティを2種類もつ特殊なオペレーターです。
- メインアビリティ:ソリトンレーダー Mark III
周囲の敵オペレーターや作動中のカメラ情報を検知できる充電式携帯デバイス。
レーダー起動時は通常モードと集中モードの切り替えが可能で、集中モードにすることで近くの敵の情報をピンポイントで特定することが可能。
敵を感知するとそのオペレーターがどこを向いているのかが分かるが、感知されたオペレーターもスキャンされたことが分かるようになっている。 - サブアビリティ:OSP (On-Site Procurement) =現地調達
スポーン時は例えばフラググレネードなどのセカンダリガジェットを1つしか持てないが、倒した敵からドロップするポーチを回収することで任意のガジェットを取捨選択し補充しながら戦闘を継続することができる。
バランス調整
Skopósのバランス調整

スピード3・体力1のオペレーターに変更されます。さらに切り替えスピードも早くなるほか、クールタイムも3秒から0.5秒に短縮されます。
また最大の変更として、Aruniと同じようにパンチで工事ができるようになります。
F2へのグリップ追加
ソリッド・スネークやツイッチがメインウェポンとして選択可能なF2でグリップを選択できるようになります。
偵察ブロッカー
偵察ブロッカーの設置速度が2.5秒から1秒に短縮されます。
盾オペレーターのバリケード破壊変更
これまで盾オペレーターはバリケードの即時破壊が可能だったところから、耐久力が減っていないバリケードの即時破壊が不可能に。
期間限定 新イベント「REDACTED」開催





メタルギアソリッドシリーズにインスパイアされた新たな潜入イベントがゲーム内で期間限定で開催されます。
イベントでのスキン獲得はもちろん、バトルパスでも限定スキンを獲得することができるようになります。このバトルパスでは新たなパックを入手可能で、カラーブラックアイスが新たに登場、入手することができるようになります。
Year 11 Season 2
ヴィラのリワーク

マップアップデートの第1弾としてヴィラのリワークが予定されています。
現在開発中であるため詳細は不明ですが、破壊可能な壁やハッチの追加、ボムを地下に移動するなどの変更点が挙げられています。
これらのマップアップデートは、新マップが追加されない全てのシーズンで調整が入るようです。
Esports Tabの拡充

ゲーム内で確認できるEsport Tabがより拡充されます。
各チームのマップの勝率や各選手のKDなどのスタッツを確認することができるようになります。
新マップ「カリプソカジノ」追加



レインボーシックス ベガスのオマージュマップで、Y11S2の初日から追加される予定です。
Dokkaebiのバランス調整

Dokkaebiのガジェットに変更が加えられます。
これまでのロジックボムは防衛の全オペレーターに対して影響していましたが、この変更により特定の1人に対してのみ発揮するようになります。効果対象が1人になった分弱体化に感じられますが、詳細は現時点では不明です。
ランクシステム3.0

従来のランクシステム2.0から3.0に変更されます。
変更点は以下の通りです。
- 内部レート制が廃止され、シンプルなランクポイントでのマッチングシステムに変更
- ランク認定戦が復活
- ソロキュー専用「レジェンドディビジョン」の導入
レジェンドディビジョン参加にはランクでチャンピオンになっていることが条件
毎シーズン中盤に開催され、トップ100に入れば限定チャームを獲得可能に。
なお、レジェンドディビジョン参加にはR6 Shield Guardを導入したアカウントのみが参加可能。
Year 11 Season 3
新オペレーター「Fireworks」の登場

現時点で詳細は不明ですが、Y11S3にて新オペレーターが追加される予定です。
オペレーターマスタリーの導入

各オペレーターごとに用意されている特定のチャレンジをクリアしていくことで習熟度を上げていき、次々とマスタリーを解除していくことが可能です。
シールドオペレーターのアンチガジェットの追加



アンチシールドガジェットが新たに追加予定です。シールドを貫通する武器のようにも見えますが、詳細は不明です。
Year 11 Season 4
ソーシャルハブの導入

ゲーム内のどのプラットフォームからでも全てのフレンドを一括で確認できるソーシャルハブが導入されます。
この画面では一目でパーティへの招待などができるようになるほか、直近で一緒に遊んだプレイヤーも確認することができるようになります。
また、フレンドにならなくても共有のコードによって招待を発行できるようにもなります。
Testing Graunds

Testing Graundsでは今後のアップデートに向けてより有意義な情報を収集するため、これまでスピードや体力を自由に変更することなどができていましたが、今回は新たにハーフ補強壁のテストも追加で試すことができるようになります。
この環境で収集した情報やフィードバックによって今後のアップデートの方向性が決まります。
人質モードのリワーク
人質モードのリワークが予定されています。詳細については2026年後半に公開される予定ですが、もしかするとランクに復活する可能性もあるかも…?
攻撃側の新たなサブガジェットの追加

新サブガジェットのコンセプトの一部が公開されました。詳細は不明ですが、画面左下には「セカンダリードローン」の表記が。もしかすると新たなドローンガジェットかも…?
他にもオペレーターのリマスターや共有武器の追加なども予定されてます。
Year 12先行情報

Year 12にはシーズンごとにオペレーター追加される予定です。











