【R6S】名キャスター”KiXSTAr”氏が死去。R6S初期から選手、キャスターとして活躍

2016年から選手、キャスターとして活躍しているKiXSTAr氏が10月11日に24歳という若さでお亡くなりになりました。単独での交通事故だったそうです。常滑での世界大会において来日した際は「日本のファンは最高だ。また日本に来たい。」ともおっしゃっていました。

KiXSTAr氏の訃報は親友でもあるInterro氏から家族を介して伝えられました。日本でも人気のキャスターであり、他のゲームタイトルでもキャスターとしての活躍の場を広げようとしていた矢先の出来事でした。誰よりもR6Sを愛し、R6Sの発展に貢献してきた人物の1人です。KiXSTAr氏のご冥福をお祈りします。

日本語訳
「この20ヶ月間、私たちは幸運にもマイケルが家に戻ってきて、ロックダウンの間一緒に暮らし、彼のベッドルームからキャストやストリーミングを行い、私たちと食事を共にし、この夏は親戚の家で過ごし、私たちに彼のことをよりよく知ってもらうことができました。彼は長い間、世界中を旅し、R6 Siegeコミュニティの多くの人々と出会っていました。彼はより幸せに、より強くなって帰ってきました。そのことに私たちは感謝しています。彼がポーランドで新しいキャスターとして初めて一人で奮闘していたとき、何人かの皆さんが結束して、彼の母親である私が彼に会いに行くための飛行機のチケットを買うために十分なお金を寄付してくれました。応援の声に圧倒された彼は、ストリームを途中で切り上げて泣いてしまいました。困っている若者に手を差し伸べてくれたすべての人に感謝しています。彼が私を招待してくれて、彼のストリームで一緒に話をすることもありました。楽しい会話ができ、私たちはそれを楽しみました。視聴者としても、多くの方が私を歓迎していることを伝えてくださり、感謝しています。トーナメントやイベントでは、彼の才能と献身がいかに尊敬されているかがわかりました。両親としては、彼の努力と、皆さんにベストを尽くそうとする決意をとても誇りに思いました。10月11日(月)、マイケル・”KiXSTAr”・ストックリーは突然の死を迎えました。彼は将来、多くのことを計画していて、多くの皆さんと一緒に仕事をすることを楽しみにしていました。マイケルはR6 Siegeのコミュニティを盛り上げるために一生懸命働き、その結果、多くの皆さんが彼を盛り上げてくれました。私たちは、多くの皆さんからの愛と支援に感謝しています。これからも、お互いに高め合っていきましょう。」

KiXSTAr氏は2016年のPro League Year 1 Season 3 North Americaからキャスターとしての人生を始めました。2020年にはEsports Awards 2020 キャスター部門における「Esports Colour Caster of the Year」を受賞しており、2021年にもノミネートされています。こちらから投票することができます。

この訃報を受けて、North American League 2021 Stage 3 Playday8は延期、APACL South Div. 2021 Stage3 Playday7は10月15日に延期が発表されました。

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この記事を書いた人

3度の飯よりシージが好き♡
皆さんに楽しんでもらえるように記事を書いていきます!!

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